2018年4月19日木曜日

好きなのがダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌)のキャラです…コンフィデンスマンJP 第1話【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

ギャグ要素が多く、なぜか観ているこっちも騙されたような感覚になるドラマだと思いました。また、テンポが良く予想のつかない早い展開のドラマだとも思いました。とても面白く楽しいドラマだと思いました。一度観ると最後まで目が離せず観てしまうそんな引き込まれるようなドラマだと思いました。個性的なキャラが目立つこのドラマですが、その中でも個人的に好きなのがダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌)のキャラです。ダー子は、ぶっ飛んだ思考とコミカルな表情と動きがとても魅力的で好きです。ボクちゃんは、仲間に騙されるヘタレな感じが面白くて好きです。このドラマを観終わって思ったのは、面白い、次回が気になるということですね。

2018年4月18日水曜日

ボクシング村田諒太選手初防衛戦。4月15日。「対戦相手は実績十分のベテランで、イタリア人の選手」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

ボクシングのミドル級チャンピオン村田諒太選手の防衛戦が行われました。

日本人がミドル級を防衛することができれば初めてだそうです。

対戦相手は実績十分のベテランで、イタリア人の選手でした。
試合の展開は、挑戦者がリング内を足を使って村田選手のパンチをかわしながら、手数を出すスタイルでポイントを取りにいっているなと思いました。

村田選手も相手を追いかけ、的確にパンチを当てていきますが、序盤は相手のペースで過ぎていきました。

第6ラウンドに右のパンチが当たり、ダメージを与えました。
そして第8ラウンドにとどめをさして、見事に防衛を果たしました。

ガードを固めて、相手を追い詰め強烈なパンチを当てていくスタイルは、迫力があってかっこいいです。

ミドル級には、ゴロフキンという絶対的王者がいるので、彼との闘いを見てみたいです。
今の村田選手なら良い試合になりそうです。

2018年4月17日火曜日

グレーテルのかまど「ダイアナ妃のブレッド&バタープディング」「今宵の主役はパンプディングです」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

4/2 22:00~25

4/2 22:00~25 グレーテルのかまど「ダイアナ妃のブレッド&バタープディング」
 揚げ耳パンに次ぐパン特集第2弾(?)。今宵の主役はパンプディングです。どうして「グレーテル」に出てくる貴婦人たちは皆、庶民的なお菓子が好きなんでしょうね(偏向報道?)。
 王室お抱えシェフの語るダイアナ妃の人物評が心に残りました。私も、スキャンダルの女王というイメージしかなかったのですが、家では庶民的なお母さんだったんですね。王室の世界は彼女には少し窮屈だったのかもしれませんね。長生きしていれば、どんな人になっていたかと思うと、早世が悔やまれます。
 幕間では、英国の女王、お妃の愛するスイーツ紹介。昔「グレーテル」でも、ジャムを挟んだだけとシンプルな「ヴィクトリアケーキ」を取り上げていましたね。みんな庶民的すぎない?エリザベス女王の好きな「チョコレートビスケットケーキ」がおいしそう。

2018年4月16日月曜日

【100の重大ニュース】2018年4月8日(日)6時30分~10時48分「1970年から現在まででニュース速報」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

TBS系列で放送されていました。
途中までアメトーーーーク二時間スペシャルを視聴しており、途中から見たのですがアメトーーーークがつまらなかった分こちらを最初から見たかった!と後悔しました。
TBSが1970年から現在まででニュース速報を流した回数をニュース毎にランキングされた番組でした。
上位に来るにつれ歴史に残るような事件や事故が多くニュース速報は楽しいニュース、めでたいニュースよりも悲しく痛ましいニュースの方が多いのだと感じました。3位は東日本大震災。東日本大震災を抑えて2位となったのはオウム事件。サリン事件以外にもたくさんの事件を起こしており裁判の判決まで入れると東日本大震災よりも多いのは納得でした。
予想通りの1位は昭和天皇の崩御。
生前退位が決定し、もう昭和天皇の崩御のような経験はないのだと考えると貴重な体験をしたと思います。
また、今上天皇には「あの時のような混乱を招いてはいけない」というお気持ちがあるのだろうなと感じました。
痛ましい事件や事故が起きませんように。

2018年4月15日日曜日

プロポーズ大作戦5話を見て感じたこと「小学校から一緒のレイの結婚式に、仲間と共に出席したケン」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

小学校から一緒のレイの結婚式に、仲間と共に出席したケンは、どうしてレイが自分と結婚出来なかったのか、過去をやり直したいと思っていたところ、妖精と名乗る男の力を借りて、過去を変えていく物語です。
結婚式場の仕事をしたことがある私は、お客さんが思い出の写真をお色直しの時間などに流す場面が好きでした。だからか、このドラマも好きです。
その写真を見て、なんで彼女を笑顔にさせてあげられなかったのかと、ケンは過去で自分の行動を変えます。そして最後に、誰かが「写真撮るぞ」とシャッターを切ると、未来へケンが戻り、撮った写真のレイの表情を見て、「少しでも修正できたかな」と確認する場面が面白いです。
5話では、ケンの過去も大事ですが、レイがおじいちゃんにプリクラを渡せないまま、二度と会うことが出来なくなったのを未来のケンは知っていたから、「今会わないと駄目だ!」とレイを無理やりじいちゃんの乗るバス停まで連れていくところは、良かったです。
いつものレイなら、「うるさいな」と怒るはずなのに、ケンの言う通りにしていたのがびっくりでした。
レイのじいちゃんの、「明日が来るからと言って後回しは最悪だ。明日野郎は、バカ野郎だ」という言葉は、ペットを亡くしたばかりの自分にも言えることだったし、ケンはちゃんとレイにキスをすることが出来たので、泣けてきました。
個人的には、ケンの友達のツルが好きです。レイの友達が好きなのに、なかなか報われず、それでも頑張るところが、自分に似ているからです。それが役者の浜田さんのキャラとうまく合っているのも、いいです。
ケンがなぜ、レイ達と違う大学の学部に入ったのかが、見ていて気になりました。

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