2016年8月16日火曜日

真田丸32回「応酬」テレビ感想&あらすじネタバレ注意・秀吉の死後についての混乱が描かれました。 #TV

真田丸 第32回 「応酬」 を見て。

NHK大河ドラマ「真田丸」の第32回です。
今回は秀吉の死後についての混乱が描かれました。
秀吉が亡くなり、後継ぎの息子はまだ幼いため、豊臣家の為にと徳川家、上杉家、毛利家などが集まり、話し合いをします。
しかし秀吉がいなくなったことで、天下を虎視眈々と狙う徳川家が、だんだんと本性を現してきました。
それに気づいた石田三成が、徳川家康と争うことになります。

今回も印象的なシーンがたくさんありました。
まずは徳川家康。本人はあまり天下を取ることに最初は興味がないようでしたが、周りに言われて、だんだんとその気になっていきます。
秀吉に一人で手を合わせるシーンは、天下統一に向けて心を決めたように見えました。

徳川家は大名達を集め、豪華な宴を開きます。ここでも天下への野望がかなり見えます。
反して、石田三成も同じように宴を開きますが、不器用な彼は、人をうまくもてなすことができませんでした。
この対比がとても切なかったです。

人情がないと言われがちな石田三成ですが、三谷さんの石田三成は、本当に不器用で真面目で、今までの三成のイメージを違います。
それが本当に面白いです。今後も期待です。

ありがとう寄稿。

自分自身、仮面ライダーはあまり詳しくはないのですが、オタクという事もあり芸人の皆さんの熱い思いを見てみたい!と思いました。
果物や動物、幽霊がモチーフのライダーって何事かと思いましたが…アメトーーク・仮面ライダー芸人/テレビ感想&あらすじネタバレ注意。 #TV | みんなのレシピ・お料理ブログ。

人気の投稿