2017年5月27日土曜日

生みの親である結衣と育ての親である麻子との対峙がメイン「母になる7話」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

日本テレビドラマ『母になる』第7話

今回は生みの親である結衣と育ての親である麻子との対峙がメインとなるシーンでした。結衣のある一言がきっかけで麻子との本音で言い合うぶつかり合いが始まりますが、今まで他人の子でも大切に育て上げたという麻子の自負も理解できますし、数々のバッシングを受けながらも必死に広が生きていることだけを願った結衣の気持ちも理解ができるので見ていて涙なしでは見られなかった場面でした。
そして、その後の広とお父さん、木野さんによる結衣のサプライズバースデープレゼントの9年ぶりのチューチューダンスの発表会がとても心がほっこりしましたし、緊迫していたシーンが続いてた中でようやく一息できるシーンだったので良かったです。
終盤には大塚寧々さん演じる新たな母親が登場し、次回以降物語の基軸になる人物みたいなので最終回まで目が離せないドラマだと思いました。

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